ブラジリアン柔術とは

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「最強の護身術」と呼ばれるブラジリアン柔術。

「柔道家・前田光世」がブラジルで、グレイシーに寝技を伝授したのが始まり。

教わったグレイシー達は治安の悪いブラジルで、"時間を掛けて"より実践的に技を磨いて行き、その他格闘技との戦いにも勝利していき、ブラジルでその地位を確立する。

「グレイシー一族」は最強を証明するために、1993年、アメリカに乗り込んで、なんでも有りルールの金網格闘技(UFC) 大会を開催。

100kg近くのケンカ自慢やキックボクサー・レスラー、空手家等が集まるトーナメントで、「ホイス・グレイシー」が、見事優勝。続く、UFC2でも連続優勝。 

体の小さな人でも、大きな人に勝てる事を、証明。これを期に、グレイシー柔術(ブラジリアン柔術)は、ブラジルから、アメリカに広がり、そして世界に広がる事となった。

この時のホイス・グレイシーの名言が

「僕が強いんじゃない、グレイシー柔術が強いんだ」

「僕の10倍強い兄がいる」 (ヒクソン・グレイシーの事) 等